2010年12月

2010年12月28日

冬!

うん。やっぱり東北は寒いね。

そして、やっぱり雪が積もるとテンション上がる。

積もった道をもさもさ歩くの疲れるけど楽しい。

雪道運転、怖い。

あんまり運転したくないって丸に言ったら

「来年から山形人になるのにどうすんだ~」

と言われた。

はい。…はい。さようでございます。
少しずつ頑張ります。

でもね、今年初の雪道が吹雪の夜ってどうなのさ。



ひとまず凍結時は避けて乗ってるので、今のところ大丈夫。

車道にも積もって雪の轍できると怖いけど、まだ大丈夫。

だが先は長い。これからが本番だ。


drecom_ko_hi_noki at 17:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月23日

ともに行こう

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帰り道、いつもの黒猫に会いました。

にゃ~ふにゃ~む~む~…

私が立ち止まると足に頭突き。

いつも通り交差点から数百メートル一緒に歩く。

和むなぁ

むくむく黒猫。

ヤツから寄ってくるくせに、俺様な態度で歩いて、所定の場所に来たらあっさり別れる。

そういうとこ、好きだぜ。

だから猫好きだ。


drecom_ko_hi_noki at 23:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月21日

今こそ解決すべきだ

今日は午前に会議があった延長で、数名の友達とお昼を食べながらいろいろ話した。

当初私ともう一人で卒展云々に関しての緒問題を話していたのだが、それから人間関係の問題について・・・。

これまで人間関係(むしろ個人の人間性を問う)問題はたびたび起こっていたが、卒展を目の前にしてそれがどんどん浮き彫りにされていった。

そして、そうとう厳しい状況なところがポツポツとある。

そこも、こっちも、あっちもか、といった具合。

今まで正直に言わなかったり、我慢していたシワ寄せが、もはや限界を超えている。

そしてバトルが勃発。

良いことだと思う。

このまま誰かが我慢していることはない。
こうやって愚痴みたく不満を共有したっていい。

今日の一人が「私だけかと思った!私がおかしいのかな~って思ってた!」
と言った。

いやいやいや、そんなことない!みんなそう思ってる!wwwwwww

そうなんだよ。みんな思っているのに言わなかったことがおかしいことなんだよ。

今こそ、いままで積もり積もった問題を解決しましょう。











そして、本日のバトル結果を聞いてみた。

モンスターにバトルを仕掛けたらしいが、全く効かない(?)というか、罪の意識が全くないらしく・・・。

「全然効かない(聞かない)」

これからもバトルは続きそうだ。



drecom_ko_hi_noki at 22:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月16日

憤りを感じたので書く

犠牲になること

私が犠牲になることじゃなく、犠牲になることを進んでやる人のことについて吐き出させてください。



何かやる時に…まぁ、今だと卒展か。そういう時、みんな何かしらの役割があるわけで、組織もしっかり組まれるんだが、それら仕事に関してオーバーワークという名の犠牲を払う人が、どうも好かない。

それも、垣根を越えてのオーバーワークはさらに好かない。

割り振られた仕事をこなすのは当然。

だけど、自分の力以上のことをやってやろう。もう、私は自分の時間も削ってもみんなに尽くそう!

て意気込まれる(と思われる)態度でやられると、非常に私は好かない。

さらに、大変な部署に自分も大変だけど、手伝うことがあるならやるわ!

と手伝うのも好かない。

けして悪いことをしているわけではないが、それで『働いてます!・忙しい・大変・よくこなしてるでしょ』アピールされるのが好かないのだ。

あと、どこがどう動いてるのか、ちゃんと出来てる?ちゃんとチェックしなきゃ、みたいに支配を広げようとするのも合わさると尚更好かない。



あ…なんか日本画の子なら誰かわかるだろうな…。

まぁ、とにかく忙しくなってから、どうもそういうのが気にかかってしょうがない。

その、なんかセカセカした雰囲気に巻き込まれるのが嫌なんだ。
セカセカやるなら一人でセカセカしてくれたら良いんだけど、遅刻してきて会議どこまで進んだ?とかこれはこういうこと?とか、マジやめてくれ。

しかも、遅刻してしまったのは仕事が大変で…、トラブルが…、とか勘弁だわ。



一瞬、彼女はみんなのための犠牲者ないし奉仕者なわけだけれど、そこに優越感を覚えてる気がするんだよね。

お疲れ様~!頑張ったね~!ありがと~!
とかって、言われて嫌な言葉じゃないじゃない。それに酔ってるなぁって感じちゃう。

で、言ったら言ったで、そんなことない!お互いお疲れ様~!〇〇のお陰だよ~!とか。うん…。…良いヤツだよね。


本当に犠牲になり奉仕してる子は、そういうのを周囲に解らせてない。
よく考えたら、あの子、凄い負担してないか?みいな。


犠牲になり奉仕することに、最高の意義を見いだしちゃってる。

ただ、みんなに奉仕して犠牲者になってもいい!という態度でいるつもりでいて、実は最高に支配したがってはいないか…。



なんか愚痴だな。今日は…(--;)。


とにかく、優越感に酔うための自己満足的な態度をどうにかしてくれ。


drecom_ko_hi_noki at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年12月12日

武士道

新渡戸稲造の『武士道』を読んでます。

もう、新渡戸先生!という感じです。

ぶっちゃけ結構読んでて難しい。人物などについての脚註も多いので、脚註ページをいったり来たり。

でも、日本人の精神ってここから来てるんだなぁって思う。


武士は現代いなくなったけど、武士道は残っていてほしい。

というか今、平和になって様々な価値観やら個性やら自由やら生き方が出てきた中で、何が日本人の根底に流れてるのかが解らない。
いや、たぶんそれも様々なんだろうな…

でも、日本人が日本人であることを確固たる意志として持てるようなもの、それがあるだろうか。

国際社会だからと、諸外国に適応(従属か?)してるけど、その中で日本人のアイデンティティーと言うか、誇り…う~ん、揺るぎないものってあるのか。





とか、考えさせられます。

冒頭でこう始まるんだよね

「武士道は、日本の象徴である桜花にまさるとも劣らない、日本の土壌に固有の華である。わが国の歴史の本棚の中におさめられている古めかしい美徳につらなる、ひからびた標本の一つではない。
それは今なお、私たちの心の中にあって、力と美を兼ね備えた生きた対象である。それは手にふれる姿形はもたないが、道徳的雰囲気の薫りを放ち、今も私たちを引きつけてやまない存在であることを十分に気づかせてくれる。」


序文では、外国人と新渡戸先生とのやり取りで、武士道を書くに至る経緯が書かれており、引きつけられます。

ハッ、確かに…!ってなる。

日本では学校で宗教教育がないと聞いて、外国人学者さんが


「宗教教育がないとは。いったいあなたがたはどのようにして子孫に道徳教育を授けるのですか。」


さて、どうするのか。日本の道徳ってなんだ!?

そこで新渡戸先生、「武士道」に繋がるわけです。





総括した感想文はまた読み終わった時に。

今何で読み始めたかっていうと、最近のモヤモヤから。社会のモヤモヤから。

あとね、今でも何故こんなに時代劇が人気なのかって。

藤沢周平時代劇の人気を皮切りに、最近多いでしょ。
それってやっぱり武士の生きざまとか美徳に、現代人が惹き付けられてるんじゃないかと思うんだ。

憧れてるんじゃないかって思う。

けして、刀を振り回すとか殺し合うとか、そういうとこにではなく、何故刀を振るのか、何故命を取り合うのか、刀とは命とは…っていう、行為ではなく思考や倫理的なとこ。


それで、そういうとこを現代人は現代に求めてるんじゃないかなぁ、と思って、世界的にも有名なこの名著を読むことにしました。

あっ、これ英文で新渡戸先生は書かれてますが、文庫ではたいてい和訳で出てます。


では、頑張って読みます。


drecom_ko_hi_noki at 10:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)
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