2012年08月10日

つぶやきから始まる嫁のストレスのいろいろ

親バカですが、我が子はやっぱり最強に可愛いです。
母性きゅんきゅんです。


と、そういう話を旦那としてましたところ、

旦那「それでも可愛い我が子を虐待する親がいるんだからなぁ」

私「でも、本っ当に1人っきりだったら、解らなくもないな。」

旦那「んだべ。だから義理の母とのストレスあっても、1人に比べたらこっちのがいいべ」



とまぁ、今の暮らしを選んで良かったね、って結論になる話をしたんですが、虐待するかしないか、っていう点については反論はあまりする気はありません。

ただ、私はせっかくだからと付け足し

「赤ちゃん一点にストレスが集中すると危ないけど、いろんな細かいとこにストレスがちょっとずつ溜まってるんだよ。」


ストレス100%が赤ちゃんにいくわけではないけど、20%ずつくらいが分散してあると、合計としては一緒なん。

だから、私は6月頃に一度おかしくなった時に、我が子に手はあげなかったけど、我が子と二人っきりでどこか行ってしまいたくなった。

たぶんどこかのストレスがかたよって、通常値を上回って限界突破したんだと思う。

「我が子と」と言うのは、おかしくなっても、捨てられない、なけなしの正常な精神だったのかな。

「私」よりも、「母親」の身分は捨てられなかったんだなぁって思う。

寂しがるだろうな、オッパイあげないと…

ある意味、娘が私の精神安定剤だったんですね。


あとは実家があったことが本当に支えです。
私がゴールデンウィークかの翌月すぐにまた帰ってくることを、責めなかった。

もし「嫁いだのに」「そんなにしょっちゅう帰ってきて!」とか言う実家だったら、私は本当に娘と『どこかにいってしまってた』かも。

母に精神異常は話していて、母から私には内緒で父に話していてくれていたから、父は何も聞いてないみたいに普通に迎えてくれた。

嫁ぎ先への帰りの新幹線の中で、父がそれとなく、私は異常じゃない、いつでも帰ってこい、と言ってくれて、ようやく父も知っていたんだと知った。


ともかく、実家の父母は永遠に私の父母であり、我が子のジジババであり、最大の味方!

だから、世の子育てで悩んでるママさんたちは、本当に辛くなる前に自分の味方のところに行ってほしいと思う。

嫁ぎ先の何たらとか、旦那さんが何たらとか、そんなものは捨てて、安心できるとこにいるべき。


そうして、何とか精神の危機的な状態は乗り越え、私は今も無事です。


あと、山形県は同居率が高いから、私と同じ境遇の方の話をけっこう耳にします。

そんな中で、結構な割合でママさんが鬱になって同居解消、という話を聞きます。

これって母親が孤立するのと同じくらい問題だと思うんですよね。

私も危なかったからわかる。

しかも、問題のない同居家庭にけっこうあるみたい。

我が家もそう。嫁姑問題やらってのは無くて、いたって良好……

って、んなわけないじゃないですか。

他人同士が1つの家に住んでるんですから。
しかも、はっきり言うと、旦那なんて味方でもなんでもないですからね。1人アウェイなんです。


何か気に入らないとこがあっても多数決の考えしちゃうのかな、とにかく「私が違うんだよね」「私が我慢すれば」「悪いのは私」…って考えてしまうのです。


外に出ても「同居、偉いですね!」「ジジババが手伝ってくれて楽でしょ」などがお決まり。

最初のストレスの件に戻るけど、はたから見れば20%くらいのストレスしかないように思われるんですよね。

みんな一方向だから。

でも違うのです。
たくさん抱えてるし、見えてる何倍もストレスあるんですよ。

旦那は虐待の機嫌度、つまり育児のしかも具体的な内容の育児の面だけを見て、私に言ってきた。

さも今の生活は楽で良いでしょ、と言わんばかりにね。


どういう生活が楽だ、とは言わない。
ただ、育児中の嫁への言動には注意しなさいね。
同居して誰が一番得かって旦那、お前だからな…


drecom_ko_hi_noki at 11:32│Comments(0)TrackBack(0)

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